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カードローンの返済における利息を少なくする方法

カードローンの返済期間は借入金額や返済方式などによって変わるため、一律になっているわけではありません。

 

ただ、カードローンの利息は日払い計算になっているため、借りている期間分利息が掛かることになることから、早く返済すればその分利息が安くなります。

 

そして、カードローンは返済期日に返済しなくても、自分の都合の良い日に返済できるようになっているため、1日でも早く返済するのがカードローンの有効な使い方でもあります。

 

カードローンの無利息期間サービス

 

ちなみに、カードローンには「無利息期間」と言って、その期間内に返済すれば利息が0円というサービスの提供されているものが多くなっています。

 

無利息期間には1週間や30日間、長いものでは180日間というものもあります。この無利息期間のサービスを利用すれば、利息という無駄なお金を支払わなくてもお金を借り入れることが可能になります。

 

リボ払いについて

 

ところで、返済方式の中にリボ払いと言って毎月一定の金額を返済していくものがあります。リボ払いは毎月同じ金額を支払えば良いので非常に楽ではありますが、借入金が増えると元金の返済分が少なくなるため、返済が長期になるとともに利息が膨らんでいくという欠点を抱えています。

 

その欠点を補うために、最近では借入残高によって返済金額を増やす残高スライド式のリボ払いが採り入れられていますが、利息の割合が高いということには変わりがありません。  

 

利息というのは返済期間と比例関係にあり、返済期間が長くなればなるほど利息の支払いが多くなります。そのため、金利の低いカードローンを利用したとしても、返済期間を長くすると金利の低さは水泡に帰します。  

 

カードローンの返済期日は必ず守ること

 

なお、カードローンの返済期日は必ず守らなければなりません。返済期日を忘れると、遅延損害金という無駄なお金を取られることになります。

 

さらに、一度や二度であれば遅延損害金を支払うだけで済みますが、度重なると返済事故扱いとなり、信用情報機関に記録が登録されることになって、すべてのカードローンの利用ができなくなります。返済滞納は禁物です。