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パートやアルバイト、派遣社員でも即日融資は可能?

キャッシングの利用条件は年齢制限の他には安定収入だけであり、雇用形態は問われていません。

 

従って、定職を持って定期的に収入を得ていれば、パートやアルバイト、派遣社員でも即日融資を受けることができます。(アコムマスターカードなら審査は主婦・学生もOK!

 

年収がすべてではない

 

年収が低いことで審査に通らないのではないかと不安を抱く人がいますが、年収は融資における大きな要因にはなりません。確かに、年収の多い方が返済に回せる金額に余裕が出ますが、借入金が多くなれば苦しくなることに変わりはありません。

 

いずれにしても、現在は総量規制が敷かれているため、年収の範囲内で返済でき得る金額しか借入ができません。年収が少なければ、少ない金額しか借りられないというだけのことです。

 

それよりも重要なのは安定した収入です。キャッシングというのは同じ返済額を長期に渡って支払っていくため、継続的に収入を得ていることが審査における大きな要素になります。

 

いくら正社員であっても、就業して半年程度では収入が安定しているとは言えません。また、どんなに収入が高くても転職を繰り返しているような人は、いつまた無職になるかもしれません。

 

それよりは、パートやアルバイト、派遣社員であっても、同じ勤務先に長年勤めている人の方が安定性という面で審査における評価は高くなります。最近は、雇用形態が多様化しているため、正社員ということが絶対的な判断材料にはなっていません。

 

収入の多寡よりも返済比率が肝心

 

カードローンの中には年収が200万円以上だとか、500万円以上の人を対象としたものがあります。そのようなカードローンの場合は当然、年収が満たなければ利用することはできません。

 

ただし、通常のカードローンには年収に対する条件は記載されていません。つまり、総量規制によって年収の3分の1以内しか借入ができないため、敢えて記載する必要が無いというのが実態です。

 

重要なのは収入の多寡ではなく、返済比率ということです。返済比率というのは収入に占める返済金額の割合のことです。

 

例えば、年収300万円の人が年間で90万円の借入金の返済をしている場合は返済比率が30%ということです。この返済比率は一般的に30%が適正と言われています。だからこそ、総量規制は年収の3分の1以内の金額に限定しているのです。

 

ちなみに、消費者金融のホームページには「返済シミュレーション」のできるツールが備わっており、事前に返済額を確認することができます。返済シミュレーションを利用して返済額が適正基準内に入っていれば、即日融資は間違いなく受けられます。